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千葉県八千代市緑が丘の整骨院・整体院『城ノ戸鍼灸接骨院』は、八千代緑が丘駅前なので船橋日大前・八千代中央からの通院治療にも便利です。

スポーツ外傷・スポーツ障害

スポーツ外傷・スポーツ障害は、スポーツをすることで起こる怪我の総称です。
急性の軟部組織損傷(捻挫・打撲・肉離れ等)を起こした際は、速やかな『RICE処置』が望まれます。

・Rest(安静):痛みや腫れ、内出血を悪化させないための安静固定。
・Ice(冷却):患部の血管を収縮させ、内出血や炎症を最小限に抑える。
・Compression(圧迫):内出血による血液やリンパ液の貯留を防ぐ。
・Elevation(挙上):受傷部位を心臓より高く挙げ、止血や腫れを解消する。
受傷直後に自己流のマッサージで、受傷部を刺激したり血行を良くするのは逆効果です。
接骨院ではアイシングとテーピング固定で、安静・冷却・圧迫の処置を実践します。
自宅で就寝する際は、挙上も意識すると、より早期回復に繋がります。

内出血や急性炎症が落ち着けば、逆の治療法を開始です。温め、ほぐし、動かします。
今度は血行を促進することで、治癒を早めます。

なお、スポーツによる損傷は急性の怪我ばかりではありません。
種目特有の繰り返し動作を毎日続けていることによって、痛みが引き起こされるケースも多々あります。
・スポーツ外傷:一度に大きな力が加わる事で起きる怪我を指します。捻挫など。
・スポーツ障害:使い過ぎ症候群とも呼ばれ、過度の練習や疲労の蓄積による損傷。

例として、野球肩・テニス肘・野球肘・ジャンパー膝・オスグッド病・シンスプリント・アキレス腱炎などがあります。
疲労骨折などもスポーツ障害のひとつです。

運動をする方で痛みや違和感がある場合は、早めにケアを受けて、日頃から身体をきちんとメンテナンスしてあげることが大切です

炎症が起きている場合は アイシングなどの処置や テーピングなどで固定するとともに、炎症がおさまった後には身体のメンテナンスとして 筋肉を回復させるための柔整マッサージ・鍼灸施術などを行っていきます。

スポーツ障害の原因は 繰り返しのトレーニングや練習にありますが、そもそも痛みが出る人と出ない人がいます。
その差は何だろうと考えた時、姿勢・筋肉の柔軟性・ストレッチの習慣などが考えられます。

そのため、柔軟性の左右差を整えて 再度バランスが崩れない状態に持っていく『ストレッチ連動型矯正』も行っています。
左右対象でバランスが良い人の方がパフォーマンスも向上しますし、ストレッチは肉離れ等の予防になりますよ。

スポーツ外傷・スポーツ障害で お困りの方は、城ノ戸鍼灸接骨院へご相談下さい。