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千葉県八千代市緑が丘の整骨院・整体院『城ノ戸鍼灸接骨院』は、八千代緑が丘駅前なので船橋日大前・八千代中央からの通院治療にも便利です。

頭痛

頭痛には一次性頭痛と二次性頭痛とがあります。
 

一次性頭痛

・緊張型頭痛(筋緊張性頭痛)
・片頭痛(偏頭痛)
・群発頭痛
 

二次性頭痛

・くも膜下出血
・脳腫瘍
・外傷による頭蓋骨内部の出血によるもの
・骨髄炎などの感染症によるもの

など

 
上記の『二次元性頭痛』は原則的に、手技療法(鍼灸・整体など)の適応外です。
特に「くも膜下出血」は短時間で命に係わることですので、速やかな病院受診が必要となります。

くも膜下出血の特徴は

・今までに経験したことのないような激しい痛み
・バットで「ガーン!」と殴られたような痛み
・激しく吐く

というものがあります。
自分のみならず、周りの方がそのような状態になった場合は躊躇せず、救急車を呼んでください
病気が原因の『二次性頭痛』の場合には、専門的な検査が出来る病院にて診断を受けることが大切です。

頭痛を繰り返し、それが長引く様であれば 一度は病院を受診しましょう。
その上で

「異常は無いので、これで様子をみてください。」

と、処方された鎮痛剤や ビタミンB12剤を服用しても時間が経つにつれて痛みが戻ってしまう・・・

こういう場合は、城ノ戸鍼灸接骨院へご来院ください。

手技療法は、『一次性頭痛』である 緊張型頭痛(筋緊張性頭痛)・片頭痛(偏頭痛)・群発頭痛 に対応しています。

『一次性頭痛』の多くの原因は首の筋緊張と精神ストレスであり、マッサージで凝りをほぐし、リラックスすることで症状が軽減、消失していく場合が多いです。
指が届かない奥の筋肉(深層筋)を緩めるには『鍼(はり)』も有効です。

ただし そもそも首の筋肉が凝るのは、悪い姿勢の癖(猫背、巻き肩、ストレートネック 等)が原因である場合が多いです。
単に筋肉を ほぐすだけでは、直ぐに肩凝りと頭痛を ぶり返してしまいます。

そこで当院では、瞬間的な強い圧力を関節に加える バキバキ整体『スラスト法』ではなく、関節に対して優しく反復的な動きを繰り返し加えることにより可動域を回復させる『関節モビリゼーション(モビライゼーション)』や『関節運動学的アプローチ(AKA-博田法)』で、動きの悪い関節を調整します。

その上で『筋膜ストレッチ(筋膜リリース)』・『ストレッチ連動型矯正』を行ない、固定化された姿勢の癖をリセットし、単に首の筋緊張を ほぐした時よりも長期間 ラクな状態を維持できるように導きます。

気を付けていても 生活習慣によって姿勢は徐々に崩れてきますので、希望者には自分で出来る『背筋伸ばし体操』も指導可能ですよ。