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千葉県八千代市緑が丘の整骨院・整体院『城ノ戸鍼灸接骨院』は、八千代緑が丘駅前なので船橋日大前・八千代中央からの通院治療にも便利です。

13、自律神経と陰陽思想

さて、そんなこんなで 年齢的に関節痛・神経痛が増えますが、身体が痛いと 心が萎える。そして心が折れます。
「老後の健康づくりについて」考えるなら、『前向きな気持ち』が、やはり大事です。

繰り返しになりますが、まずは整形外科を受診して、骨には異常なし。手術が必要なほどでもない となれば、処方される痛み止めと湿布薬で様子を見る。

それで改善が見られず、不安感を伴うなら心療内科で相談してみるのも手ですし、私は医師ではないので薬の投与は出来ませんが、トリガーポイント注射療法に準ずる手段としてとして、鍼(はり)は試してみる価値のある代替療法かと思います。

院の宣伝になってしまったので、話を変えます。
東洋医学の”気・血・津液”から話を膨らませて、現在医療と代替医療について 縦横無尽に語りました。
次は、『陰陽(いんよう)思想』です。

万物は『陰』と『陽』の組み合わせから成り立っているという考えが『陰陽(いんよう)思想』ですね。
陰陽を人間に当てはめると、『自律神経』だと私は思うんです。

自律
①自分で自分の行為を規制すること。外部からの制御を脱して、自身の立てた規範に従って行動すること。
(広辞苑より)
我われは 日常生活で、心臓の拍動や胃の消化といった活動を、動かそうと思って動かしていないですよね。自動で勝手に動いています。

つまり 『自律神経』とは、意思とは無関係に全身を支配して働き、調整する神経です。
自律神経は、『交感神経』と『副交感神経』という正反対の働きをする神経から成り立っていて、この2つが シーソーの様に交互に バランスよく働くことで 健康を維持しています。

私は『陽』を交感神経と捉えています。活動している時、緊張している時、ストレスを感じている時に働く神経です。
もう一方の『陰』は副交感神経。眠っている時、休息している時、リラックスしている時に働く神経ですね。

・陽 → 交感神経:活動している時、緊張している時、ストレスを感じている時に働く
・陰→副交感神経:眠っている時、休息している時、リラックスしている時に働く

 


14、「自律訓練法と気功」