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千葉県八千代市緑が丘の整骨院・整体院『城ノ戸鍼灸接骨院』は、八千代緑が丘駅前なので船橋日大前・八千代中央からの通院治療にも便利です。

30、無理はせず楽しむ

先ほど、使っていない機能は衰える『廃用症候群(はいようしょうこうぐん)』の話をしました。
使っていないと筋肉は萎縮します。そこで、筋肉に負荷を掛けてやります。
筋トレが苦しいのは、

「それ以上 負荷を掛けると筋繊維に負担が掛かり過ぎるので、やめてくれ!」

という身体からのサインだからですね。それを

「わざと やってるのよ」(・∀・)ニヤニヤ

と、故意に負荷を掛けるのが 筋力トレーニングなんです。
すると、筋繊維は傷付きますよね。我々の身体は新陳代謝をしているので、傷付いた筋繊維も修復します。
その際に、

「また この前くらいの負荷を掛けられたら大変だから、ちょっと強めに修復しておこう」

と 身体は トレーニングで傷付いた筋肉を、少しだけ強くします。
この繰り返しにより、筋トレを習慣にすると筋肉が鍛えられるわけです。

つまり 筋トレを毎日してしまうと、筋繊維を痛めつけるばかりで、修復が間に合わないんですね。
筋トレの後は、蛋白質を始めとする 十分な栄養と睡眠が必要です。

ボディービルダー、ウェイトリフター、パワーリフター等、本格的な筋トレをする選手は、一度のトレーニングで とことん筋肉を追い込むので、ジムに行くのは週に2回だそうですよ。
修復に3日ほど空けないと、身体が壊れちゃうわけですな。

というわけで 合理性を高める為には、筋トレをしたら 修復する期間を設ける!
これが、『超回復の理論』です。

ただ 一般人が体力維持の為に行なう筋トレ程度なら、何日も空ける必要はないです。むしろ日にちを空けると三日坊主コースに突入しやすいので、私は そちらを懸念します。
なので、下半身と上半身を日替わりで交互に トレーニングすると良いと思いますよ。
しっかりと運動をして 寝たきりを防止し、健康寿命を伸ばしましょう!

本当は食事や、姿勢を整えるストレッチ等も紹介したかったのですが、一気に詰め込むと消化不良になりそうです。
そこで「老後の健康づくり」について、
『前向きな、”気”の持ちよう』

『これだけは筋トレ2種』
を、ご紹介しました。

ご清聴 ありがとうございました。